プロフィール

名前:
入船修蔵
役職:
フード事業部
エリアマネージャー
職歴:
入社9年目
趣味:
子どもと遊ぶ

インタビュー

エリアマネージャーとはどんな仕事なんですか?
全店の衛生管理などをしながら、実店舗にも立っています。店長兼、全店舗を管理している感じですね。
お店ではお料理もされるんですよね。やはり飲食業に興味があって入社を?
父が寿司屋を営んでいたこともあり、元々飲食業が身近にあったんです。修行にも出て、寿司屋を手伝うことになりました。それが、実家の都合で寿司屋を閉めることになりまして、一度は飲食業から離れて別の仕事をしていたんです。一度離れて自分のやりたいことを考えた結果、やっぱり飲食業が好きだと思い入社しました。
なぜ飲食業が好きだと再認識できたのでしょうか
社会を見渡すと、直接お客様やユーザーさんの顔が見える仕事って実はそんなに多くないんです。お客様の顔が直接見える、その近い距離感が好きなんだと思えたんですね。作った料理やサービスに対して、即リアクションがある飲食業で生きていきたい!と思いました。
リアクションがすぐに見えるということは、良いことだけでなく怖さもありますよね
もちろんです。でもそれは、お叱りの言葉もすぐに修正できるチャンスを頂けるということなんです。店長になりたての頃、自分の知り合いが来店してくれたことがあって、その時に別のお客様との対応に違いを感じたお客様がいらっしゃいました。その場でお叱りを受けたのがいまだに忘れられません。それ以来、全てのお客様に等しくご満足提供できるよう心がけています。もちろん、「美味しかったよ!また来るよ!」なんて言葉が最高なので、そう言ってもらえるとモチベーションがあがります(笑)

インタビュー

直接お褒めの言葉をもらえるのは確かに嬉しいですね!
本当に嬉しいですよ!この為に生きていると言っても良いくらいの気持ちになります(笑)。でも「卒業したスタッフにこのお店イイよって聞いたから」と来店されたお客様も本当に嬉しかったですね。人を大切にする「ありがとう」だからこそ、お客様だけでなく、スタッフとの縁も大切にする。そんなやり方が人を幸せにするんだと感慨深かったです。
確かに飲食業はチームで仕事をするイメージがあります
一体感と言えば良いでしょうか。キッチンもホールも一緒の方向を見ているお店は、良いお店だと思います。ありがとうグループのスタッフは20代を中心とした若い年齢層ですが、みんな和気藹々と仕事に臨んでいます。良いことも、悪いこともみんなで共有しているので、メリハリのある職場環境で、雰囲気は良いですよ。私自身も、今まで頑張れたのも一人じゃなかったからだと思っています。自分のためだけでなく、人のために。一緒に働くスタッフのために。お客様のために。そのスタンスは変わらずこれからも貫きたいです。
入船さんの目標や、気をつけていることを教えてください
食材の声を聞く、というのは大げさですが、五感を研ぎ澄ましてお料理に向かうことを心がけています。人間に必要な衣食住の「食」という一角を担っている自負があるので、食材の安心・安全をもっと追求していきたいです。美味しい料理はもちろんですが、大きな「食」という枠で、社会にも貢献したいと思います。
最後に「株式会社ありがとう」はどんな会社ですか
(ありがとう創造業)飲食業というよりは、この言葉の方がしっくりきます。人を、心を、大切にする社風なので、スキルが身につくのはもちろんですが、人間として成長できる場があると思います。
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